
ガラス面が雨ジミだらけですと、綺麗になったボディも霞んでしまいます。
プライバシーガラスや、カーフィルム施工ガラスは特に目立ってしまいます。
ガラス撥水コートは、雨ジミを防ぐだけでなく、油膜のギラギラで雨中の夜間走行のイライラからも解消されます。
当店使用の撥水剤はフッ素系です、シリコン系に比べますと撥水力は劣りますが、ワイパーのビビリもほとんど無く、持続性の高いコーティング剤です。持続期間は、フロントガラスが1年前後、他面は2年前後、持続します。もちろん、洗車時の水の乾かしの注意は必要です。
ガラス撥水コートも、ボディのコーティングと同じように、下地処理が重要となります。新車のガラスでも、下地処理せずにコーティング剤を塗布しては、本来の性能を発揮できません。また、水滴痕でウロコ状となってしまったガラス磨きも御相談下さい。